建築材料

同時熱分析(STA) は、改質ガラスのガラス転移、バインダーの燃焼と分解挙動等の解析や、 発生ガス分析(EGA)装置との接続には理想的な分析装置です。


焼結過程中あるいは製品として使用される建築材料の膨張、収縮挙動は、熱膨張計で測定することができます。


LFA, HFM やTCTは、大試料や小試料の熱伝導率を正確に解析する測定法です。

SBA 458 Nemesis®

有益な熱電材料の開発において、熱物性の正確な知見は非常に重要です。熱電材料の相対的な性能や効率は、性能指数(ZT)で表わされます。NETZSCHは、同一条件下でのゼ―ベック係数と電気伝導率の同時測定を可能にするソリューションを提供します。

DSC 404 F3 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F3 Pegasus® は、品質管理や材料開発のすべてのDSC、DTA測定に 幅広く対応します。 加熱炉とDSC/DTAセンサーは、広い温度範囲 (-150...2000°C)に対応できます。 コストパーフォーマンスに優れ、高い拡張機能は、幅広い測定を可能にします。

The mobile Ug value measurement device

Straightforward measurement of Ug values on insulating glass for the assessment of existing glaze inventories and for quality assurance.

TG 209 F3 Tarsus®

この簡単操作の熱重量測定装置は、プラスチックスや化学工業のルーチン測定用に開発されました。測定範囲は、室温~ 1000°Cで、最初の装置に適しています。c-DTA® 機能も付加できますので、発熱、吸熱反応の検出も可能です。

STA 449 F3 Jupiter®

新しい STA 449 F3 Jupiter® は、高感度熱天秤と示差走査熱量計を結合させました。多種の加熱炉と TG、TGA-DTA、及び TGA-DSCセンサーが使用できますので、ほとんどの多様な測定に システムを簡単に適合させることができます。

DIL 402 Expedis Classic

新しい熱膨張計DIL 402 Expedis Classicは、最先端の熱膨張計技術を提供し、広範囲かつ高度なアプリケーションに対応します。DIL Expedisシリーズと同様に、Classicバージョンは新技術NanoEye 測定セルに特徴が有ります。

DSC 404 F1 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F1 Pegasus®は、広い温度範囲で、信頼性の高い、最高の分解能と精度で 比熱や熱量分析が可能です。 高真空タイト構造の多種の加熱炉やセンサーは、簡単に交換可能ですので DSC 404 F1 Pegasus®は、大学や各産業分野で、最高レベルのDSC測定を実現します。

STA 449 F1 Jupiter®

新しい STA 449 F1 Jupiter®の発表によって、 NETZSCH (ネッチ) は新しい規格を設定しています。 制限のない多様な装置構成と比類のない性能は、広い測定温度範囲(-150...2400°C)にわたり、セラミックス、金属、プラスチックスや複合材の分野で、新しい多様な測定の地平を広げる基礎となります。

QMS 403/5 SKIMMER - スキマー接続システム

STA 409 CD と四重極質量分析計(QMS)を直接接続し、最高検出感度を実現した発生ガス分析(EGA)技術です。

DMA 242 E Artemis

頑丈な構造と高感度変形測定システムを合わせ備える DMA 242 E Artemis は、非常に硬い試料から非常に軟らかい試料まで 高精度に測定することができます。

ほとんど全ての変形タイプの選択、ディジタル信号フィルター、動力学的評価及び負荷振動数の外挿機能が、

DMA 242 E Artemis を真の万能選手に押し上げました。

LFA 457 MicroFlash® -レーザーフラッシュアナライザー

LFA 457 MicroFlash® は、熱拡散率と熱伝導率の二つの熱物性を-125°C ~ 1100°Cの温度範囲で解析する 最もモダンな製品です。コンパクトなデザイン、真空密閉構造、自動サンプルチェンジャーそして機能的ソフトウエアーは、効率的で チャレンジングな材料分析をお約束します。 

QMS 403 Aëolos® Quadro - 四重極質量分析計

QMS 403 Aëolos® Quadro は、加熱キャピラリーガス導入システムを備えたコンパクトな質量分析計で、揮発性材料の ルーチン熱分析用に設計されました。 (発生ガス分析用装置)

RUL/CIC 421 - 耐火材負荷試験

RUL/CIC 試験装置 RUL/CIC 421 は、圧縮負荷下の変形点及び圧縮クリープを、装置変更することなく1台の装置で評価することができます。熱炉、荷重負荷装置、示差測定システム、制御及びソフトウエアーは、信頼性の高い長時間測定ができるように設計されています

LFA 427 - レーザーフラッシュアナライザー / 赤外線放射温度計タイプ ~2800°C

LFA 427 の優れた特質は、-120°C ~ 2800°C の測定範囲で、高精度で再現性が高く、測定時間が短く、色々な試料ホルダーが使え、雰囲気を精密に調整できることにあります。LFA 427 は、研究開発用の最強の LFA システムです。

TCT 426 - 熱伝導率テスター: 加熱炉/熱線法

TCT 426 は、熱線法に従い測定し、特に耐火煉瓦の評価用に設計されています。クロスワイヤー法、パラレルワイヤー法及び T® 法が使用できます。 TCT 426 は、耐火煉瓦を使った工業用キルンの効率的エネルギー使用には欠かせない装置です。

HFM 446 Lambda Series

The new HFM 446 Lambda Series features a standardized method for the measurement of thermal conductivity which is equally applicable in research and development and in quality assurance.

TG 209 F1 Libra®

豊富な付属品により多様性に富むこの熱重量測定装置は、1100°Cまでの考えられるほとんどの測定に対応します。 この新しいシステムには多くの優れた特長があります: BeFlat® 機能や200K/分までの高速加熱による 即時測定機能、また高耐蝕性セラミック加熱炉はフッ化物や塩化物を含むポリマーの測定にも耐えることができます。c-DTA® 機能により発熱、吸熱反応の検出も可能です。

TMA 402 F1/F3 Hyperion® - 熱機械分析装置

TMA 402 F1/F3 Hyperion®は、切り替え可能な加熱炉によって -150°C ~1550°Cの測定温度範囲をカバーして いますので、他の NETZSCH分析装置と適合性を持っています。豊富な試料ホルダータイプと調整機能が使えます。 新しいTMA 402 F1/F3 Hyperion® は、追加荷重無しに、ディジタルプログラム可能な-3 N ~3 Nの広い負荷範囲で測定することができます。

HMOR 422 D/3 - 破壊強度試験装置 MOR

耐火材セラミックスの破壊強度は、特定寸法の長方形試験片に破壊が起こるまで負荷をかけることにより評価します。 HMOR 422熱間破壊強度試験装置は、破壊荷重、負荷下の曲げや変形荷重を測定することに使われています。

GHP 456 Titan®

断熱材の熱伝導率測定のための、革新的な保護熱板法(GHP法)熱伝導率測定装置

PCE 428 - 高温コーン等価法

耐火材の融点の測定は、標準コーンの軟化挙動の比較から間接的にのみ可能です。PCE 428は、高温コーン等価試験片を、最高温度1700°Cまで、視覚確認することができます。