研究 / 開発、アカデミック

熱分析測定は、分析や研究開発のみならず、様々な学術的材料特性の検討のため何十年にもわたり用いられてきました。熱物性測定から得られる正確な熱材料データも、シミュレーション計算のために求められています。

TG 209 F1 Libra®

豊富な付属品により多様性に富むこの熱重量測定装置は、1100°Cまでの考えられるほとんどの測定に対応します。 この新しいシステムには多くの優れた特長があります: BeFlat® 機能や200K/分までの高速加熱による 即時測定機能、また高耐蝕性セラミック加熱炉はフッ化物や塩化物を含むポリマーの測定にも耐えることができます。c-DTA® 機能により発熱、吸熱反応の検出も可能です。

STA 449 F1 Jupiter®

新しい STA 449 F1 Jupiter®の発表によって、 NETZSCH (ネッチ) は新しい規格を設定しています。 制限のない多様な装置構成と比類のない性能は、広い測定温度範囲(-150...2400°C)にわたり、セラミックス、金属、プラスチックスや複合材の分野で、新しい多様な測定の地平を広げる基礎となります。

TMA 402 F1/F3 Hyperion® - 熱機械分析装置

TMA 402 F1/F3 Hyperion®は、切り替え可能な加熱炉によって -150°C ~1550°Cの測定温度範囲をカバーして いますので、他の NETZSCH分析装置と適合性を持っています。豊富な試料ホルダータイプと調整機能が使えます。 新しいTMA 402 F1/F3 Hyperion® は、追加荷重無しに、ディジタルプログラム可能な-3 N ~3 Nの広い負荷範囲で測定することができます。

加速熱量計244 (ARC®)

コストパーフォーマンスの高い加速熱量計(ARC® 244) は、試料容量0.5 ml ~ 7 mlの化学品の製造過程や貯蔵中に放出される熱の量と速度を、安全に測定できるよう設計されています。求められる特徴は、室温~500°Cの測定温度範囲で、高性能で、安全に、有用性の高い柔軟性のある信頼性の高い データが得られることです。

DSC 3500 Sirius

DSC 3500 Sirius は、高い検出感度とコンパクトで堅牢、使いやすさを融合させ、食品、化粧品、ポリマー、テクニカル織物や有機、無機材料の分野での品質保証や欠陥分析に最適の条件を提供します。

DSC 204 HP Phoenix® – 高圧DSC

制御されたガス圧力下でのDSC 測定は、化学反応、気化プロセス (ASTM E1782)、吸着や放出、時効解析 (ASTM E1858, ASTM D6186, ASTM E2009, ASTM D5483)の分析に、さらなる可能性を広げます。 DSC 204 HP Phoenix® 示差走査熱量計は、これらの研究に理想的な性能を有しています。

Photo-DSC 204 F1 Phoenix®

示差フォトカロリメーター Photo-DSC 204 F1 Phoenix® は、マーケットが求める、光硬化樹脂、接着剤、塗料、コーティング剤や歯科材料の分析にお応えするものです。 さらに、応用範囲は、光の効果による食品、機能油脂や潤滑剤の保管寿命の解析にまで広がります。

加速熱量計 254 (ARC®)

この新しい加速熱量計 (ARC® 254) は、TIAX New ARC 5000 として知られていたもので、企業が安全で効率よく操業できる手助けとなるよう特化された装置です。多目的のミニチュア化学反応器として、発熱化学反応の熱、圧力特性を測定します。得られる情報は、技術者や研究者に、緊急放出システム、汚水処理、プロセス最適化や熱安定性等の潜在障害の特定や プロセスの安全設計に欠かせない情報を与えます。

DEA 288 Ionic - 誘電分析装置

多機能 DEA 288 Ionic は、加熱、冷却, 湿度雰囲気や紫外線照射等の色々なテスト条件下での広範囲の応用が可能です。材料製造工程における、最適の運転条件を容易かつ簡便に決定することができます。

DMA 242 E Artemis

頑丈な構造と高感度変形測定システムを合わせ備える DMA 242 E Artemis は、非常に硬い試料から非常に軟らかい試料まで 高精度に測定することができます。

ほとんど全ての変形タイプの選択、ディジタル信号フィルター、動力学的評価及び負荷振動数の外挿機能が、

DMA 242 E Artemis を真の万能選手に押し上げました。

DSC 404 F3 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F3 Pegasus® は、品質管理や材料開発のすべてのDSC、DTA測定に 幅広く対応します。 加熱炉とDSC/DTAセンサーは、広い温度範囲 (-150...2000°C)に対応できます。 コストパーフォーマンスに優れ、高い拡張機能は、幅広い測定を可能にします。

SBA 458 Nemesis®

有益な熱電材料の開発において、熱物性の正確な知見は非常に重要です。熱電材料の相対的な性能や効率は、性能指数(ZT)で表わされます。NETZSCHは、同一条件下でのゼ―ベック係数と電気伝導率の同時測定を可能にするソリューションを提供します。

DSC 204 F1 Phoenix®

超高感度で高分解能は、このプレミアム示差走査熱量計 (DSC)で実現できます。 さらに、オートサンプルチェンジャー (ASC)の装備、温度モジュレーション機能 (TM-DSC)の装備、 ベースライン最適化 (BeFlat®)、熱抵抗と時定数の補正 (DSC-correction)、 QMS やFTIRとの接続、 UV照射機能付加(フォトカロリメーター)までもが可能です。

マルチモジュール熱量計 MMC 274 Nexus®

MMC 274 Nexus® は、測定によってはDSCと加速熱量計とを結合させた使用法も可能です。MMC 274 Nexus® は、反応熱、反応速度、吸熱挙動、比熱、相転移、ガス発生速度や蒸気圧を測定します。

LFA 457 MicroFlash® -レーザーフラッシュアナライザー

LFA 457 MicroFlash® は、熱拡散率と熱伝導率の二つの熱物性を-125°C ~ 1100°Cの温度範囲で解析する 最もモダンな製品です。コンパクトなデザイン、真空密閉構造、自動サンプルチェンジャーそして機能的ソフトウエアーは、効率的で チャレンジングな材料分析をお約束します。 

DSC 404 F1 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F1 Pegasus®は、広い温度範囲で、信頼性の高い、最高の分解能と精度で 比熱や熱量分析が可能です。 高真空タイト構造の多種の加熱炉やセンサーは、簡単に交換可能ですので DSC 404 F1 Pegasus®は、大学や各産業分野で、最高レベルのDSC測定を実現します。

TG 209 F3 Tarsus®

この簡単操作の熱重量測定装置は、プラスチックスや化学工業のルーチン測定用に開発されました。測定範囲は、室温~ 1000°Cで、最初の装置に適しています。c-DTA® 機能も付加できますので、発熱、吸熱反応の検出も可能です。

STA 449 F3 Jupiter®

新しい STA 449 F3 Jupiter® は、高感度熱天秤と示差走査熱量計を結合させました。多種の加熱炉と TG、TGA-DTA、及び TGA-DSCセンサーが使用できますので、ほとんどの多様な測定に システムを簡単に適合させることができます。

LFA 427 - レーザーフラッシュアナライザー / 赤外線放射温度計タイプ ~2800°C

LFA 427 の優れた特質は、-120°C ~ 2800°C の測定範囲で、高精度で再現性が高く、測定時間が短く、色々な試料ホルダーが使え、雰囲気を精密に調整できることにあります。LFA 427 は、研究開発用の最強の LFA システムです。

DIL 402 Expedis Select & Supreme

新しい熱膨張計DIL 402 Expedis Select 及びSupreme は、最先端の熱膨張計技術を提供し、広範囲かつ高度なアプリケーションに対応します。DIL Expedisシリーズと同様に、Classicバージョンは新技術NanoEye 測定セルに特徴が有ります。