金属材料関連

金属や合金において、比熱や相転移、また酸化性、腐食性雰囲気下におけるそれらの情報を得ることは、実用上、極めて重要です。当社は、これらの評価に対応した熱分析測定装置あるいは接続システムを提供します。

DSC 404 F3 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F3 Pegasus® は、品質管理や材料開発のすべてのDSC、DTA測定に 幅広く対応します。 加熱炉とDSC/DTAセンサーは、広い温度範囲 (-150...2000°C)に対応できます。 コストパーフォーマンスに優れ、高い拡張機能は、幅広い測定を可能にします。

STA 449 F1 Jupiter®

新しい STA 449 F1 Jupiter®の発表によって、 NETZSCH (ネッチ) は新しい規格を設定しています。 制限のない多様な装置構成と比類のない性能は、広い測定温度範囲(-150...2400°C)にわたり、セラミックス、金属、プラスチックスや複合材の分野で、新しい多様な測定の地平を広げる基礎となります。

LFA 457 MicroFlash® -レーザーフラッシュアナライザー

LFA 457 MicroFlash® は、熱拡散率と熱伝導率の二つの熱物性を-125°C ~ 1100°Cの温度範囲で解析する 最もモダンな製品です。コンパクトなデザイン、真空密閉構造、自動サンプルチェンジャーそして機能的ソフトウエアーは、効率的で チャレンジングな材料分析をお約束します。 

DIL 402 Expedis Select & Supreme

新しい熱膨張計DIL 402 Expedis Select 及びSupreme は、最先端の熱膨張計技術を提供し、広範囲かつ高度なアプリケーションに対応します。DIL Expedisシリーズと同様に、Classicバージョンは新技術NanoEye 測定セルに特徴が有ります。

DSC 404 F1 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F1 Pegasus®は、広い温度範囲で、信頼性の高い、最高の分解能と精度で 比熱や熱量分析が可能です。 高真空タイト構造の多種の加熱炉やセンサーは、簡単に交換可能ですので DSC 404 F1 Pegasus®は、大学や各産業分野で、最高レベルのDSC測定を実現します。

新製品: PERSEUS® STA 449 F1/F3 – STA-FT-IR 接続

新しい PERSEUS® STA 449 F1/F3 は、二つの成功した装置: NETZSCH STA 449 F1/F3 Jupiter® とBruker Optics の FT-IR spectrometer の無敵の組み合わせです。そのデザインは、前例のない、最先端の接続システムのベンチマークとなるものです。

TMA 402 F1/F3 Hyperion® - 熱機械分析装置

TMA 402 F1/F3 Hyperion®は、切り替え可能な加熱炉によって -150°C ~1550°Cの測定温度範囲をカバーして いますので、他の NETZSCH分析装置と適合性を持っています。豊富な試料ホルダータイプと調整機能が使えます。 新しいTMA 402 F1/F3 Hyperion® は、追加荷重無しに、ディジタルプログラム可能な-3 N ~3 Nの広い負荷範囲で測定することができます。

SBA 458 Nemesis®

有益な熱電材料の開発において、熱物性の正確な知見は非常に重要です。熱電材料の相対的な性能や効率は、性能指数(ZT)で表わされます。NETZSCHは、同一条件下でのゼ―ベック係数と電気伝導率の同時測定を可能にするソリューションを提供します。

QMS 403 Aëolos® Quadro - 四重極質量分析計

QMS 403 Aëolos® Quadro は、加熱キャピラリーガス導入システムを備えたコンパクトな質量分析計で、揮発性材料の ルーチン熱分析用に設計されました。 (発生ガス分析用装置)

LFA 427 - レーザーフラッシュアナライザー / 赤外線放射温度計タイプ ~2800°C

LFA 427 の優れた特質は、-120°C ~ 2800°C の測定範囲で、高精度で再現性が高く、測定時間が短く、色々な試料ホルダーが使え、雰囲気を精密に調整できることにあります。LFA 427 は、研究開発用の最強の LFA システムです。

DSC 204 F1 Phoenix®

超高感度で高分解能は、このプレミアム示差走査熱量計 (DSC)で実現できます。 さらに、オートサンプルチェンジャー (ASC)の装備、温度モジュレーション機能 (TM-DSC)の装備、 ベースライン最適化 (BeFlat®)、熱抵抗と時定数の補正 (DSC-correction)、 QMS やFTIRとの接続、 UV照射機能付加(フォトカロリメーター)までもが可能です。

STA 449 F3 Jupiter®

新しい STA 449 F3 Jupiter® は、高感度熱天秤と示差走査熱量計を結合させました。多種の加熱炉と TG、TGA-DTA、及び TGA-DSCセンサーが使用できますので、ほとんどの多様な測定に システムを簡単に適合させることができます。

DMA 242 E Artemis

頑丈な構造と高感度変形測定システムを合わせ備える DMA 242 E Artemis は、非常に硬い試料から非常に軟らかい試料まで 高精度に測定することができます。

ほとんど全ての変形タイプの選択、ディジタル信号フィルター、動力学的評価及び負荷振動数の外挿機能が、

DMA 242 E Artemis を真の万能選手に押し上げました。