ポリマーの製造とプロセス関連

熱分析測定は、ポリマー開発や検査研究機関における入荷品検査、品質保証、欠陥分析やプロセス最適化等のために使われてきました。 強力で頑丈、ルーチン測定に最適な分析装置を提供いたします。

DSC 214 Polyma – 示差走査熱量計

DSC 214 Polyma は、日常の測定において、ハードウエアー、ソフトウエアー共に強力なソリューションを提供します。絶対的な信頼性に加えて、操作が簡単なので、ポリマー材料の研究、開発、品質管理や欠陥分析の理想的なツールといえます。

Photo-DSC 204 F1 Phoenix®

示差フォトカロリメーター Photo-DSC 204 F1 Phoenix® は、マーケットが求める、光硬化樹脂、接着剤、塗料、コーティング剤や歯科材料の分析にお応えするものです。 さらに、応用範囲は、光の効果による食品、機能油脂や潤滑剤の保管寿命の解析にまで広がります。

マルチモジュール熱量計 MMC 274 Nexus®

MMC 274 Nexus® は、測定によってはDSCと加速熱量計とを結合させた使用法も可能です。MMC 274 Nexus® は、反応熱、反応速度、吸熱挙動、比熱、相転移、ガス発生速度や蒸気圧を測定します。

DEA 288 Ionic - 誘電分析装置

多機能 DEA 288 Ionic は、加熱、冷却, 湿度雰囲気や紫外線照射等の色々なテスト条件下での広範囲の応用が可能です。材料製造工程における、最適の運転条件を容易かつ簡便に決定することができます。

DMA EPLEXOR Series up to 500 N

The testing instruments of the EPLEXOR® series up to ±500 N enable the dynamic mechanical (or static) characterization of a wide range of different materials including elastomers and polymers, composites, metals, glasses, ceramics, biomaterials and foods, adhesives, and liquids.

DIL 402 Expedis Select & Supreme

新しい熱膨張計DIL 402 Expedis Select 及びSupreme は、最先端の熱膨張計技術を提供し、広範囲かつ高度なアプリケーションに対応します。DIL Expedisシリーズと同様に、Classicバージョンは新技術NanoEye 測定セルに特徴が有ります。

DSC 204 F1 Phoenix®

超高感度で高分解能は、このプレミアム示差走査熱量計 (DSC)で実現できます。 さらに、オートサンプルチェンジャー (ASC)の装備、温度モジュレーション機能 (TM-DSC)の装備、 ベースライン最適化 (BeFlat®)、熱抵抗と時定数の補正 (DSC-correction)、 QMS やFTIRとの接続、 UV照射機能付加(フォトカロリメーター)までもが可能です。

TMA 402 F1/F3 Hyperion® - 熱機械分析装置

TMA 402 F1/F3 Hyperion®は、切り替え可能な加熱炉によって -150°C ~1550°Cの測定温度範囲をカバーして いますので、他の NETZSCH分析装置と適合性を持っています。豊富な試料ホルダータイプと調整機能が使えます。 新しいTMA 402 F1/F3 Hyperion® は、追加荷重無しに、ディジタルプログラム可能な-3 N ~3 Nの広い負荷範囲で測定することができます。

新製品: PERSEUS® STA 449 F1/F3 – STA-FT-IR 接続

新しい PERSEUS® STA 449 F1/F3 は、二つの成功した装置: NETZSCH STA 449 F1/F3 Jupiter® とBruker Optics の FT-IR spectrometer の無敵の組み合わせです。そのデザインは、前例のない、最先端の接続システムのベンチマークとなるものです。

DMA 242 E Artemis

頑丈な構造と高感度変形測定システムを合わせ備える DMA 242 E Artemis は、非常に硬い試料から非常に軟らかい試料まで 高精度に測定することができます。

ほとんど全ての変形タイプの選択、ディジタル信号フィルター、動力学的評価及び負荷振動数の外挿機能が、

DMA 242 E Artemis を真の万能選手に押し上げました。

DMA EPLEXOR Ultra-High Force Series up to 6000 N

The floor-standing, modular, high-end NETZSCH GABO EPLEXOR® series is specifically designed to determine the linear and non-linear viscoelastic behavior of materials which require measurements under very high force levels and/or large deformations.

TG 209 F3 Tarsus®

この簡単操作の熱重量測定装置は、プラスチックスや化学工業のルーチン測定用に開発されました。測定範囲は、室温~ 1000°Cで、最初の装置に適しています。c-DTA® 機能も付加できますので、発熱、吸熱反応の検出も可能です。

STA 449 F3 Jupiter®

新しい STA 449 F3 Jupiter® は、高感度熱天秤と示差走査熱量計を結合させました。多種の加熱炉と TG、TGA-DTA、及び TGA-DSCセンサーが使用できますので、ほとんどの多様な測定に システムを簡単に適合させることができます。

LFA 467 HyperFlash® – フラッシュアナライザー

NETZSCH社は、2002年に、ハイパワー・ショートパルスの、キセノンフラッシュアナライザーLFA 447 NanoFlashを世に出しました。その高性能・高機能は、現在も世界の最先端で、世界で1000台以上が活躍しております。この度、この実績をふまえて、さらに機能を大幅に拡張したキセノンフラッシュアナライザーLFA 467 HyperFlash®をリリース致しました。詳細

DSC 204 HP Phoenix® – 高圧DSC

制御されたガス圧力下でのDSC 測定は、化学反応、気化プロセス (ASTM E1782)、吸着や放出、時効解析 (ASTM E1858, ASTM D6186, ASTM E2009, ASTM D5483)の分析に、さらなる可能性を広げます。 DSC 204 HP Phoenix® 示差走査熱量計は、これらの研究に理想的な性能を有しています。

DMA EPLEXOR High-Temperature Series up to 500 N

The EPLEXOR® HT series by NETZSCH GABO is the only DMA/DMTA instrument line on market for measurements up to 1500°C.

SBA 458 Nemesis®

有益な熱電材料の開発において、熱物性の正確な知見は非常に重要です。熱電材料の相対的な性能や効率は、性能指数(ZT)で表わされます。NETZSCHは、同一条件下でのゼ―ベック係数と電気伝導率の同時測定を可能にするソリューションを提供します。

TG 209 F1 Libra®

豊富な付属品により多様性に富むこの熱重量測定装置は、1100°Cまでの考えられるほとんどの測定に対応します。 この新しいシステムには多くの優れた特長があります: BeFlat® 機能や200K/分までの高速加熱による 即時測定機能、また高耐蝕性セラミック加熱炉はフッ化物や塩化物を含むポリマーの測定にも耐えることができます。c-DTA® 機能により発熱、吸熱反応の検出も可能です。

STA 449 F1 Jupiter®

新しい STA 449 F1 Jupiter®の発表によって、 NETZSCH (ネッチ) は新しい規格を設定しています。 制限のない多様な装置構成と比類のない性能は、広い測定温度範囲(-150...2400°C)にわたり、セラミックス、金属、プラスチックスや複合材の分野で、新しい多様な測定の地平を広げる基礎となります。

HFM 446 Lambda Series

The new HFM 446 Lambda Series features a standardized method for the measurement of thermal conductivity which is equally applicable in research and development and in quality assurance.

DIL 402 Expedis Classic

新しい熱膨張計DIL 402 Expedis Classicは、最先端の熱膨張計技術を提供し、広範囲かつ高度なアプリケーションに対応します。DIL Expedisシリーズと同様に、Classicバージョンは新技術NanoEye 測定セルに特徴が有ります。