バイオマス材料

バイオマス材は、燃焼、熱分解、ガス化、嫌気性消化、発酵などによってエネル ギーに変換されます。同時熱分析装置(STA)(熱重量(TG)・示差走査熱量計 (DSC)、発生ガス(EGA))では、燃焼時および熱分解時における質量、水分量、 灰分量、燃焼エネルギー、反応エネルギー、組成を確認することができます。

DSC 404 F1 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F1 Pegasus®は、広い温度範囲で、信頼性の高い、最高の分解能と精度で 比熱や熱量分析が可能です。 高真空タイト構造の多種の加熱炉やセンサーは、簡単に交換可能ですので DSC 404 F1 Pegasus®は、大学や各産業分野で、最高レベルのDSC測定を実現します。

QMS 403/5 SKIMMER - スキマー接続システム

STA 409 CD と四重極質量分析計(QMS)を直接接続し、最高検出感度を実現した発生ガス分析(EGA)技術です。

QMS 403 Aëolos Quadro - 四重極質量分析計

QMS 403 Aëolos Quadro は、加熱キャピラリーガス導入システムを備えたコンパクトな質量分析計で、揮発性材料の ルーチン熱分析用に設計されました。 (発生ガス分析用装置)

GC-MS Coupling

NETZSCHは、JAS (Joint Analytical Systems)とのコラボレーションで、発生ガス分析(EGA)に画期的改良を施しました。新しい接続システムに施したことは、測定の開始はイベントドリブン方式で行われることです。のことにより、温度と相関のある発生ガス検出が可能となり、重量減ステップとの直接相関が明確に分析できます。

TG 209 F1 Libra®

豊富な付属品により多様性に富むこの熱重量測定装置は、1100°Cまでの考えられるほとんどの測定に対応します。 この新しいシステムには多くの優れた特長があります: BeFlat® 機能や200K/分までの高速加熱による 即時測定機能、また高耐蝕性セラミック加熱炉はフッ化物や塩化物を含むポリマーの測定にも耐えることができます。c-DTA® 機能により発熱、吸熱反応の検出も可能です。

FT-IR - フーリエ変換赤外線スペクトロメーターへの接続

フーリエ変換赤外線スペクトロメーター(FT-IR)は、色々な熱分析装置に接続することができ、特に有機化学の分野で 効果的であることが実証されています。(発生ガス分析用装置)

STA 449 F1 Jupiter®

新しい STA 449 F1 Jupiter®の発表によって、 NETZSCH (ネッチ) は新しい規格を設定しています。 制限のない多様な装置構成と比類のない性能は、広い測定温度範囲(-150...2400°C)にわたり、セラミックス、金属、プラスチックスや複合材の分野で、新しい多様な測定の地平を広げる基礎となります。

新製品: PERSEUS® STA 449 F1/F3 – STA-FT-IR 接続

新しい PERSEUS® STA 449 F1/F3 は、二つの成功した装置: NETZSCH STA 449 F1/F3 Jupiter® とBruker Optics の FT-IR spectrometer の無敵の組み合わせです。そのデザインは、前例のない、最先端の接続システムのベンチマークとなるものです。