示差走査熱量測定 (DSC) / 示差熱分析 (DTA)

多目的で有用なデータを提供する示差走査熱量測定 (DSC)は、最もよく使われている熱分析手法です。
NETZSCH (ネッチ) DSC 分析装置は、熱流束原理に従い測定し、均一な加熱が実現できる三次元対称構造が特徴になって います。
高感度で時定数の短いセンサーと熱量計セル内の凝集のない試料室により、装置寿命中は高検出感度と安定した再現性の高いベースラインをお約束し、学術研究、材料開発や品質管理での理想的な性能を実現します。

もちろん、当社の示差走査熱量計 (DSC)は、 ISO 11357, ASTM E967, ASTM E968, ASTM E793, ASTM D3895, ASTM D3417, ASTM D3418, DIN 51004, DIN 51007, DIN 53765を含む、様々な標準規格に準拠しています。

詳細

DSC 214 Polyma – 示差走査熱量計

DSC 214 Polyma は、日常の測定において、ハードウエアー、ソフトウエアー共に強力なソリューションを提供します。絶対的な信頼性に加えて、操作が簡単なので、ポリマー材料の研究、開発、品質管理や欠陥分析の理想的なツールといえます。

DSC 204 HP Phoenix® – 高圧DSC

制御されたガス圧力下でのDSC 測定は、化学反応、気化プロセス (ASTM E1782)、吸着や放出、時効解析 (ASTM E1858, ASTM D6186, ASTM E2009, ASTM D5483)の分析に、さらなる可能性を広げます。 DSC 204 HP Phoenix® 示差走査熱量計は、これらの研究に理想的な性能を有しています。

DSC 204 F1 Phoenix®

超高感度で高分解能は、このプレミアム示差走査熱量計 (DSC)で実現できます。 さらに、オートサンプルチェンジャー (ASC)の装備、温度モジュレーション機能 (TM-DSC)の装備、 ベースライン最適化 (BeFlat®)、熱抵抗と時定数の補正 (DSC-correction)、 QMS やFTIRとの接続、 UV照射機能付加(フォトカロリメーター)までもが可能です。

DSC 404 F1 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F1 Pegasus®は、広い温度範囲で、信頼性の高い、最高の分解能と精度で 比熱や熱量分析が可能です。 高真空タイト構造の多種の加熱炉やセンサーは、簡単に交換可能ですので DSC 404 F1 Pegasus®は、大学や各産業分野で、最高レベルのDSC測定を実現します。

Photo-DSC 204 F1 Phoenix®

示差フォトカロリメーター Photo-DSC 204 F1 Phoenix® は、マーケットが求める、光硬化樹脂、接着剤、塗料、コーティング剤や歯科材料の分析にお応えするものです。 さらに、応用範囲は、光の効果による食品、機能油脂や潤滑剤の保管寿命の解析にまで広がります。

DSC 404 F3 Pegasus® – 高温 DSC

新しい高温示差走査熱量計 DSC 404 F3 Pegasus® は、品質管理や材料開発のすべてのDSC、DTA測定に 幅広く対応します。 加熱炉とDSC/DTAセンサーは、広い温度範囲 (-150...2000°C)に対応できます。 コストパーフォーマンスに優れ、高い拡張機能は、幅広い測定を可能にします。

DSC 3500 Sirius

DSC 3500 Sirius は、高い検出感度とコンパクトで堅牢、使いやすさを融合させ、食品、化粧品、ポリマー、テクニカル織物や有機、無機材料の分野での品質保証や欠陥分析に最適の条件を提供します。